いびき治療はスリープスプリント

いびき治療はスリープスプリント

商標登録スリープスプリントは、いびき治療の歯科治療のひとつです。簡便で携帯にも便利なスリープスプリントは、中等度症状までの方には最適です。

 

スリープスプリントとは、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療専門のマウスピースの事で、寝る時に口に装着するだけで舌の落ち込みを防ぎ、気道を確保するものです。

 

SASは、浅い眠りで日中の眠気から居眠り運転事故を起こしたり、長期的に無呼吸が続くと、心臓病、不整脈、脳血管障害などを誘発したり、記憶力や思考力の低下がありますから、是非治療をしてください。

 

医療器具使用のいびき治療としては、スリープスプリントは2006年5月よりFDA(アメリカ食品・医薬品局)で日本初の睡眠呼吸障害の防止医療装置として認可されていますから、効果は保証付きです。

 

スリープスプリントは下の顎を少し前方に突き出させる状態を維持する事により気道を確保し、いびきを抑えます。しかも誰でも手軽の装着できるうえに、開放感を妨げない方法で危険性もありませんから、手術という恐怖もありません。

 

口の中に入る大きさですから、出張や旅行に携帯することができ、材料はプラスチック加工ですから、何年も使用になれます。

 

 

現在では様々なスリープスプリントが存在し、種類や健康保険適応の有無により価格はおよそ1万円〜10万円の範囲内になります。保険は適応で1万円ならば、適応外ならば3〜4万円位になります。

 

保険適応の条件は、「内科や耳鼻咽喉科でSASと診断される事」でありますから、ただのいびきでは保険は適応されません。ですから、いきなり歯科を訪れると保険が適応されませんから、内科や耳鼻咽喉科で受診してからの選択肢として、歯科治療を選択するのがよいと思います。

 

軽度や中等度のSASであれば、スリープスプリントはCPAP治療より価格的にも、手軽さでもお勧めです。

 

 

なお、スリープスプリントは、歯に装着して使用しますので残っている歯が少ない人(20本未満)にはできません。また、鼻の通りがいつも悪い人で鼻での呼吸が困難な人や、神経質で寝つきの悪い人にもできません。

 

 

なお2006年7月1日にスリープスプリントは商標登録(第4875587)、SLEEP SPRINTは商標登録(第4875588)されました。

関連ページ

レーザー治療
いびきのレーザー治療は、レーザー照射により部分的に切って咽頭を広げる治療です。レーザー治療は局所麻酔をスプレーでするので、痛みはほとんど感じることはないようで、副作用もほとんどないようです。
鼻CPAP療法とは
鼻CPAP療法とは、閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者に有効な治療法の一つです。鼻マスクを利用して空気を送り込み、圧力をかけ、気道を閉じないようにするのでほぼ100%の割合で有効です。
マウスピース
いびきや睡眠時無呼吸症候群が軽いようならば、有効な治療がマウスピース療法です。口の中に入れるマウスピースは、医療機関でも使用しており、高い効果が期待できます。
いびきのその他の治療法
いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法には、マウスピース、レーザー治療、鼻マスク(鼻CPAP療法)、外科手術、薬物療法などがあります。
歯並びといびき解消法
歯並びが悪いといびきが出てしまう方もいます。 その場合は、歯並びを治す、つまり歯列矯正をしていびきを治すことをするのです。
いびきをなんとしても解決したいのならば
一般に出回ることはないとされたいびき改善術、ミフネ式 いびき改善10日間プログラムをお勧めします。
いびきの症状を改善するには
入手しやすいいびき防止グッズから試していって、いびきの改善を図ってみるのはどうでしょうか。
外来治療によるいびき対策について
気道が狭くなっている原因が、鼻腔に問題があるケース、などの気道の形状に問題があるケースなどは、お近くの医療機関にて外来治療することをお奨めします。
いびきの治療について
医者に行くほどではないのでは……という方は、このような家の中でできる治療法を試して、それでもダメなら……と考えてみてください
いびきでも病院で診察を受けた方がいいケース
いびきの問題がここまで進行している場合は病院の診断が必要です。
医療機関でいびきを治すようなケースについて
扁桃や咽頭扁桃の肥大などが原因の場合です。この場合は手術を行うことでいびきを治す
鳴海健の「いびき克服完全マニュアル」について
「たった5分間だけ3つのことを毎日○○をするだけで、14日間でいびき克服ができる」というマニュアルとのこと。手術もしない、防止グッズも使用しない、医者にもいかないというもの
レーザー手術によるいびき治療の費用について
レーザー治療は通常は健康保険適用となりますので、どこの医療機関で治療したとしても3割負担であれば、約25,000円のものです
睡眠時無呼吸症候群の治療法について
睡眠時無呼吸症候群の治療にはまず、その根本的な原因をつきとめることが必要です。
睡眠時無呼吸症候群は病院でどんな治療をするか
睡眠時無呼吸症候群は睡眠時の呼吸停止10秒をワンセットとして睡眠中にどのくらい停止を繰り返しているか病院で診断し、その症状の重さにあわせた治療を行います
睡眠中の鼻づまりを治療する場合の料金について
花粉症やそれ以外の慢性鼻炎などの長期になるもの、または慢性化している鼻づまりには病院での診断を受けた方が、料金的にも有利であるといえます
いびきと下あごの関係
下あごが原因でいびきをかいてしまう場合があります。下あご自体の大きさが小さかったり、下あごの位置が後側へ後退しているためにいびきが発生するようです。いびきと下あごの関係について調べてみます。
いびきと歯並びの関係について
いびきと歯並びとの間には、何らかの関連性があるのでしょうか?歯並びはいびきのような呼吸によって発生する音とは無関係のような気もします。いびきと歯並びの関係について調べてみます。
いびきのレーザー治療について
いびきを改善できるレーザー治療があることをご存知でしょうか?レーザー治療でいびきの悩みを解消できるとは信じられないという方もおられるかと思います。いびきのレーザー治療について調べてみます。
口コミサイトでのいびきのレーザー治療
最近いびきを改善できるレーザー治療が口コミサイトで話題に上っています。いびきのレーザー治療について口コミサイトでは、どんなことが話し合われているのかを、調べてみます。
病院に行かずにいびきを治療する
いびきに悩んでいる人でも、病院でいびきの治療を受けるのは、億劫なものです。病院での治療を受けずに、いびきの悩みを解消するには、生活習慣を見直すことでも可能です。病院での治療を受けずに、いびきを治す方法について調べてみます。
癖になったいびきの原因を改善する方法
いびきを改善するためには、まずあなたのいびきの原因を除去する必要があります。その原因が癖になっている場合には、悪い癖を直そうと思っても、なかなか難しいのが現実でしょう。癖を直して、いびきをかかなくする方法を探ってみます。